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コロナ第3波で銀行の融資が貸し渋りに!?融資に頼らず自己資金1万円から始められる物販ビジネスで安定収入を得る

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税理士が教えてくれたコロナ第3波でコロナ融資の貸し渋り

楽天市場をメインにしている通販部門の事業を拡大させるために銀行融資の相談を税理士に相談してきました。

その時に聞いた驚くべき内容をお伝えしたいと思います。

コロナ第3波がきていることで、銀行の融資の貸し渋りが始まった言っていました。

春ごろに始まったコロナ融資ですが、内容としては営業できないお店のための半年間の運営資金の融資ということでした。

しかし半年以上が経って、まだお店の売上の回復が見込めないお店も多々あるということでした。

銀行の方もこれではお金を回収できないと思い、お店の方には再融資をしますので一度全額返済してください、そしてすぐにまた融資しますので全額返済をお願いしますと言うそうです。

お店側もすぐに貸してもらえるんだろうと思ってお金を返したところ、再融資ができませんと銀行から言われ融資がストップしてしまったという話を教えてもらいました。

銀行も回収できないと思った瞬間、お金を回収しに回ってきます。

飲食店が軒並み閉店していて、解雇された従業員が新しく就職することもできず自分たちで飲食店を開業する方が増えているそうです。

もともとお客様が減ってきている飲食産業の中で、お客さんのパイの取り合いになっているため売り上げが低迷しているというのが現状です。

リアル店舗の営業が厳しくなってきて今年はコロナを境目にお金の稼ぎ方もインターネットを使ったビジネスに変わってきました。

このまま今のスキルだけでお金を稼いでいけることが少なくなった人も多いと思います。

フリマアプリやアマゾン販売など在宅で稼げるということで物販ビジネスを始める方が増えてきました。

物販ビジネスは商品を仕入れて利益を上乗せして販売するだけでお金が入ってきます。

家の不用品販売から始めた方が物販ビジネスを拡大したいということで、銀行に融資を受けに行きましたが門前払いを受けたそうです。

銀行に融資を断られました

大手銀行に融資に断られましたので、ほかに融資を受けられる方法はありませんか?という相談がありました。

これから本格的に物販ビジネスを始めるので、大手銀行に提出できる書類がなく、門前払いを受けたそうです。

新規でビジネスを始める人には、コロナ第3波で大手銀行の融資が厳しい環境になってきました。

コロナ第3波でも融資を受けられる銀行とは

資本金があれば物販ビジネスも始めやすいので、できれば借りてから始めたいですね。

コロナ第3波でも融資を受けられる銀行は大手の銀行ではなく地方銀行の方が借りやすいです。

大手の銀行ですと、3期分の決算書や3年分の確定申告書など書類を準備するのだけでも大変です。

地方銀行ですと、非常に簡単な書類だけでよく、融資担当者が、

『必要最低限を記入して頂ければ、あとはこちらで書いておきます』

とほとんど丸投げで融資が通りそうな雰囲気でした。

地元の銀行に相談してみるのもよいです。

地方銀行で融資を受けられないなら日本政策金融公庫で借りよう!

地方銀行よりも融資が受けやすいのが日本政策金融公庫になります。

地元の商工会や税理士に相談すると、すぐに紹介してくれて融資を受けやすいです。

コロナ第3波で銀行の貸し渋りが始まっていますが、日本政策金融公庫は10日前後で融資をしてくれます。

物販ビジネスを始めるには銀行でいくら借りるとよいの?

3年間は無利子なのですが、借りる金額が大きくなると怖いですね。

銀行の融資担当者が言うには月商の3ヵ月分はすぐに融資できますと言っていました。

使わなければ、3年後に全額返せば一切利子を払わなくてもよいです。

物販ビジネスで売り上げを早く上げるには、資本金が大きければ大きいほど良いです。

  • 中国輸入の商品なら粗利率は、約50%
  • タイ輸入の商品なら粗利率は、約70%
  • 日本国内仕入れの商品なら粗利率は、約30%

となります。

100万円の融資を受けて、中国輸入の商品を扱ったとすると100万円の仕入れが200万円になり粗利益が100万円になります。

経費などを引くと60~70万円が残りますので、毎月10万円返済すると、たったの10ヵ月で返済できます。

運転資金の融資は15年以内の返済なので、十分な返済期間があります。

目安としては、毎月30万円の収入が欲しいなら200~300万円、毎月100万円の収入が欲しいなら500万円の融資を受けると、余裕をもった物販ビジネスができます。

自己資金1万円で始める物販ビジネスの方法

それでも低資金で物販ビジネスを始める方法はあります。

自己資金が1万円あれば、十分物販ビジネスを始められます。

私は16年前に物販ビジネスを始めたときは、資本金0円 借金30万円から始めました。

どうやったかというと、クレジットカードで商品代金を支払いをして、引き落としまでに商品を売り切るということをしていました。

当時は1万円すら現金を持っていないという状況でした。

今思えば、少しでも銀行で融資を受ければもっと早く売り上げが上がったのではないかと後悔しています。

それでは、1万円あればどれくらいの売上や利益がでるか売れる商品のリサーチを解説いたします。

アマゾンで マスク 4枚組 1,280円で販売中

 

中国のアリババでは0.4元。

日本円にすると1枚6円で4枚組なので24円が仕入れ価格になります。

中国から国際輸送をするので送料が、マスク4枚で約100円です。

そうすると仕入れ原価が、約124円になります。

Amazonで販売した場合、手数料や送料が480円前後。

利益を計算すると、1,280円-480円-124円=676円の利益になります。

1万円の仕入れ資金だと、80セットの仕入れができるので、80セット×676円で54,080円の粗利益となります。

仕入れ資金の1万円が5万円以上の利益を生んでくれました。

マスクはいまでも、ものすごく売れるので月に300セット売れたなら18万円もの利益になります。

やはり資本金は少しでも多い方が生まれてくる利益も大きくなりますね。

このように売れる商品のリサーチ方法もコンサルティングでは教えていますので、物販ビジネスのご相談がありましたらお問い合わせください。

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